(台北中央社)米国が台湾に対し、生物兵器を開発するよう圧力をかけたとの報道を受け、総統府は11日、台湾と米国の政策は共に明確だとし、「いかなる生物兵器の開発・製造計画もなく、あり得ない」と報道を否定した。大手紙、聯合報(電子版)は9日付で消息筋の話として、米国が国防部(国防省)予防医学研究所に対し、秘密裏にウイルス開発能力を構築し、生物兵器を開発するため、致死率が高い病原体を扱える「バイオセーフティ