(高雄中央社)26日投開票の高雄市長選は現職で与党・民進党の陳其邁(ちんきまい)氏(57)が最大野党・国民党の柯志恩氏(60)との事実上の一騎打ちを制して、再選を確実にした。前回2018年の高雄市長選で国民党の韓国瑜(かんこくゆ)氏に15万票以上リードされ、敗北した陳氏。「有言不実行」などで市民からひんしゅくを買った韓氏の解職に伴った20年の補欠選挙で国民党候補らを42万票以上の大差で退けていた。陳氏は残り約2年