(台南中央社)台湾の祭りに欠かせない存在の「八家将」。台南市文化資産管理処によると、八家将という語が記載された最も古い文献として現在確認できるのは、日本統治時代の1898年に発行された新聞「台湾日日新報」だという。八家将は、台湾の祭りばやし「陣頭」に登場し、主神を守る8人の武将に扮した姿で音楽に合わせて舞う。同処によれば、台湾日日新報には「8人で一隊を成し、八家将と呼ばれ、10人の場合は十家将と呼ばれる」