(台南中央社)南部・台南市の国定古跡「赤崁楼」の中央に鎮座する9つの石碑。それを背負うのは、亀のような姿をした神獣「贔屓」(ひき)だ。同市はこのほど、贔屓のグッズを開発。市政府文化局は「幸運をもたらす」としてPRしている。赤崁楼は1653年にオランダ人によって建設され、清の時代には中国式の楼閣が増築された。同局によれば、石碑は台湾で起きた反乱を鎮めた武将に皇帝が贈ったものとされる。戦後にこの