2月15日放送、「ニュースウォッチ9」(NHK総合)では、脳出血のリスクアップ。国立がん研究センターと大阪大学によるグループの研究。岩手県や長野県などの全国8つの県に住む、45歳から74歳までの83,000人を13年間に渡って追跡して健康状態を調べた。朝食を食べるのが週に2回以下の場合、毎朝食べる人に比べて脳出血を発症するリスクが36%高かったという。この研究を行った大阪大学の磯博教授は、中年以降になっても朝食を抜いている