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弘前大学(青森県弘前市)大学院医学研究科の分子病態病理学講座(水上浩哉教授、山粼慶介大学院生)、分子生体防御学講座(伊東健教授)、消化器外科学講座(袴田健一教授)を中心とした同大医学部の研究グループは、パラフィン保存試料を用いたプロテオーム解析により、膵導管がんが長期糖尿病により悪化するメカニズムを解明しました。これまで、長期糖尿病による膵導管がんの悪化機序は不明でしたが、この研究成果により
