「業務を可視化したモデリングと生成AI 基幹システム刷新に向けた業務×ITの共通言語化、8週間の実践紹介」 ウェビナーを開催します(LTS主催)

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株式会社エル・ティー・エス

株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:樺島 弘明、以下LTS)は、LTS主催セミナー「業務を可視化したモデリングと生成AI 基幹システム刷新に向けた業務×ITの共通言語化、8週間の実践紹介」を、5月22日(金)午後3時よりオンライン形式で開催します。


お申し込みは、イベントページ(https://lt-s.jp/news/seminar/2026-04-24)よりお願いいたします。 ※事前登録制・参加費無料




■セミナーの内容構成

・株式会社ヤマシタのDX推進事例


・エンタープライズアーキテクチャ(EA)を応用した「概念モデリング」アプローチ


・パネルディスカッション


※上記の内容は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


■開催概要

・開催日時:2026年5月22日(金) 午後3時~午後4時


・開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)


・イベントページ/申込:https://lt-s.jp/news/seminar/2026-04-24


・参加対象:・DX推進/デジタル戦略の担当者


      ・情報システム部門の方


      ・CIO、CTO


      ・業務改革、デジタル業務改革の担当者


      ・その他、本テーマに関心をお持ちの方


・参加費:無料


■講演概要

業務を可視化したモデリングと生成AI 基幹システム刷新に向けた業務×ITの共通言語化、8週間の実践紹介


「ウチの業務、エンジニアへの説明が難しい…なかなか伝わらない…」──基幹システム刷新で多くの企業が直面する課題です。福祉用具事業で長い歴史を持つ株式会社ヤマシタ(以下ヤマシタ)では、エンジニアリングチームの拡充や生成AIを積極活用する「AIファースト」なDXを進めています。一方で現場業務の属人性・複雑性がエンジニアの業務理解の壁となり、着手を控えていた基幹システム刷新プロジェクトにおいて看過できないリスクとなっていました。



本セミナーでは、ヤマシタの成長を後押ししたDXの取り組みと、リスク解消に向けて採用した、LTSによるエンタープライズアーキテクチャ(EA)を応用した「概念モデリング」アプローチの実践事例を紹介します。
 ―「思考パートナー」として活用された生成AIが生み出した価値とは?
 ―本質的な業務理解と可視化に至るポイントとは?
 ―曖昧な概念の整理・構造化をどのように短期間で成し遂げたのか?
ヤマシタとLTSのプロジェクト推進担当2名が、現場の実情を交えて解説します。


■登壇者


齋藤 純一郎(株式会社エル・ティー・エス Digital事業本部 EA事業部 部長)

エンジニアとしてキャリアをスタートし、外資系コンサルティングファームを経て2024年にLTSへ入社。現在はEA事業部で部長を担当。コンサルタントとエンジニア両面の経験を強みに、長年にわたりIT戦略やエンタープライズアーキテクチャ策定、全社データ戦略策定の支援を経験している。






道越 安章(株式会社ヤマシタ DX推進部 DXシニアマネージャー)

神戸大学経済学部卒、東京工業大学MOT修士、筑波大学MBA-IB修了。関西電力系SIerでのエンタープライズシステム開発を起点に、PwCコンサルティングにて大手通信企業等の業務変革・DXを6年にわたり推進。第一三共ではDX企画部にてバリューチェーン全体の業務プロセス変革とグローバルCoEの立上げを牽引した。2025年より現職。在宅介護プラットフォーマーを目指すヤマシタにおいて、AIエージェントを活用した次世代ホームケアシステムの構想とDXポートフォリオマネジメントの仕組み構築を担う。業種を越えて一貫するテーマは、事業構造の可視化と変革の実行。






ご興味をお持ちの方は是非、イベントページ(https://lt-s.jp/news/seminar/2026-04-24)よりお申し込みください。



【株式会社エル・ティー・エスについて】東京証券取引所 プライム市場(6560) URL:https://lt-s.jp/


株式会社エル・ティー・エスは、クライアントのビジネスアジリティ/変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを主軸とした総合サービスを提供しています。