『杉森くんを殺すには』で第62回野間児童文芸賞受賞、さらには実写映画化も決定し、ますます大注目!長谷川まりる最新長編ファンタジー『13人の魔女への扉』発売!

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株式会社理論社

表紙

株式会社理論社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田崎勝也)は『13人の魔女への扉』(作:長谷川まりる 装画:たかまるゆうか 装幀:池田進吾 )を2026年4月27日(月)に発売いたしました。



野間児童文芸賞受賞作家・長谷川まりる氏の最新長編作品をお送り致します。


舞台は架空の田舎町、20 世紀前半を思わせる時代。主人公のスーは、強がっていてもナイーブな 13 歳。過去それぞれの時代で生きている魔女に会い、村の秘密を知るうちに、村の未来を考え始めます──。主人公の勢いのある語りも魅力的で、未来を考える今の時代にこそ、多くの方に読んでいただきたい壮大な作品です。ぜひご高覧賜りますようよろしくお願い致します。



~STORY~


スーの住む村では、代々魔女が選ばれ、村を守り、特別な植物を育ててきた。魔女に選ばれるのはいつも、村人のなかで賢くて優しい女性たち。ある日スーは、いまの12番目の魔女から、「13番目の魔女」に選ばれる。あまのじゃくなスーは自分は魔女なんて向いていないと断ろうとするが、魔女の家のドアを開けると、なぜかべつの魔女の時代に飛ばされていて……。



「次の魔女はあなたよ。」


スー、13歳。魔女に指名され、いきなり過去へ旅立つ羽目に──


野間児童文芸賞受賞作『杉森くんを殺すには』の作者が送る過去と未来の物語




P2-3

P4-5


P6-7

P8-9

【著者プロフィール】


著:長谷川まりる(はせがわ まりる)


1988年、長野県生まれ、東京育ち。職業能力開発総合大学校東京校産業デザイン科卒業。2018年「お絵かき禁止の国」で第59回講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、翌年デビュー。22年『かすみ川の人魚』で第55回日本児童文学者協会新人賞、24年『杉森くんを殺すには』で第62回野間児童文芸賞を受賞。著作に『砂漠の旅ガラス』『キノトリ/カナイ 流され者のラジオ』『呼人は旅をする』『アリーチェと魔法の書』『この世は生きる価値がある』『ぼくのシェフ』『花売り姫』などがある。



【商品概要】
『13人の魔女への扉』


著:長谷川まりる


装画:たかまるゆうか


装幀:池田進吾
定価:1,870円 (税込)
発売日:2026年4月27日(月)
判型:四六判/318ページ/ハードカバー
ISBN:978-4-652-20756-7 
発行所:株式会社理論社


理論社サイト:https://www.rironsha.com/book/20756(https://www.rironsha.com/book/20756)