ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 絶好調の元阪神・林威助、台湾球界入り後初の満塁弾 絶好調の元阪神・林威助、台湾球界入り後初の満塁弾 絶好調の元阪神・林威助、台湾球界入り後初の満塁弾 2015年4月10日 18時13分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北 10日 中央社)台湾プロ野球、中信兄弟の林威助(36)が9日、桃園球場で行われたラミゴ戦に3番・左翼で先発出場した。5回に2014年の台湾球界入り以来初となる満塁本塁打を放つなど、2安打5打点の活躍で今季4度目のMVP(エキサイティングプレイヤー)に輝いた。林は昨年、膝の手術もあって打率が2割未満と振るわなかったが、チームの新主将に選ばれた今年は開幕から好調を維持。この日も持ち前の打撃センスを発揮し、先月27日からの連続試合安打を9に伸ばした。9日現在リーグ1位の16打点を挙げているほか、打率(.404)と安打数(21)もそれぞれ同3位の成績だった。試合は中信兄弟が8−1で勝ち、ラミゴ戦3連勝を飾った。(林宏翰/編集:羅友辰) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 西武ライオンズが「台湾デー」を開催、プリンスドームは台湾一色に 元中日・チェン、今季初登板白星ならず/大リーグ 西武ライオンズ、今月11、12日に「台湾デー」開催 文化や観光をPR