アギーレ新体制の初得点決めた武藤、ゴールの瞬間は「時が止まった」
後半開始からの出場となった武藤は、「6万人を超える中で歓声も違いますし、緊張もありました」と明かしており、そんな中で代表初ゴールを決めたことについては、「こういう舞台で決められることができたのは自分の自信にもなりましたし、本当に良かった」と語った。
また、ゴール後は「誰に何を言われたのか、全然覚えていないです。みんなに『ナイッシュー』ぐらいですかね(笑)」と語っており、「監督からは『ムイビエン』って。『良かったよ』って言われました(笑)」と明かした。
しかし、「まだまだ自分の良さは出し切れていない」と満足していない部分もあることをコメント。「本田選手のFKのこぼれ球とか、もう少し感覚を研ぎ澄ませなければならないシーンもあった」とするも、「次の試合につなげればいいかなと思います」と前向きに語った。
日本代表は10月にも親善試合を実施。10日に新潟でジャマイカ代表、14日にシンガポールでブラジル代表と対戦する。

