コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の流行が確認され、WHO(=世界保健機関)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したことについて、上野厚労相は「現時点で国内での感染リスクは低い」としたうえで、冷静な対応を呼びかけました。WHOによりますと、コンゴ民主共和国ではこれまでに、疑い例を含めて254人が感染し、80人の死亡が報告されています。隣国のウガンダでも、2人の感染が確認されているということです。これ