ドイツ代表の“ガウチョ・ダンス”に、アルゼンチンメディア「ナチスの挑発」
優勝報告会では、決勝戦のアルゼンチン戦で決勝弾を決めたMFマリオ・ゲッツェ、今大会でW杯歴代最多出場記録を更新したFWミロスラフ・クローゼ、MFアンドレ・シュールレ、GKロマン・バイデンフェラー、DFシュコドラン・ムスタフィ、MFトニ・クロースの6名がガウチョ(南米人)はこう歩く!」と腰を屈ませながら歌い、次に「ドイツ人はこう歩く!」と腰をまっすぐ伸ばしたまま勢いよく走った。この“ガウチョ・ダンス”が決勝で対戦したアルゼンチンも含む南米を侮辱したダンスだと、批判の的となっている。
ドイツ国内外ではソーシャルメディアを通じて、この問題が広く議論されており、多くのサッカーファンが「#gauchogate」のハッシュタグで意見を述べている。

