作品を作ったりブログを投稿する際に自由に使えるイメージ画像があると便利ですが、高品質な写真はライセンスで使用に制限があったりクレジットが必須の場合がよくあります。「splashbase」はパブリックドメイン、つまり知的財産権が発生していない状態の高解像度かつ高品質の写真を扱っており、商業利用・改変・再配布などを含め自由に利用することができます。

splashbase: find free, public domain, hi res photos

http://www.splashbase.co/



トップページには今週追加された新しい写真10枚が並んでいます。



そのうち、外国の街並みを写した雰囲気のある写真を見てみると、写真の下には「View」「Download」というボタンが並んでおり、右端には「Lou Levit」というクレジット。



Viewをクリックして写真を表示させてみると1280×853pxの写真が現れました。Viewボタンから表示された写真を右クリックでローカルに保存してもいいのですが、Downloadボタンを押すと4692×3128pxの写真が表示されたので、高解像度画像をダウンロードしたい時はDownloadボタンを使いましょう。



ページの右上には検索欄と「Images」「Sources」「About」の表示。



試しに「coffee」と入力して検索してみると……



検索結果に写真が6枚表示されました。



この他にも「Images」からsplashbase内にある全写真を表示させることが可能。1ページあたり20枚の写真が表示され、全19ページなので、現時点ではだいたい380枚ほどの写真があるという計算です。



また、「Source」には撮影者一覧が記載されていました。



例えば写真家のAlejandro EscamillaさんはPCや本、風景の写真などを投稿しています。



splashbaseは自由に使える高解像度画像を投稿するウェブサイトUnsplash内の画像を検索可能にしたサービス。Unsplashは10日ごとに10枚の写真を投稿しており、都度写真をゲットしたい人はメールアドレスを登録して配信してもらうこともできます。

Unsplash

http://unsplash.com/