──とはいっても、引退する相手と戦うことは、ある意味、リスキーですが、この試合の意義をどのように捉え、次のステップにしようと思っていますか。

「リスキー? そんな風に考えた事はないね。勝てる試合だと思っているから戦うんだし」

──長南選手と試合以降もダンのキャリアは続きます。どのようにキャリアを重ねたいと思っていますか。

「もちろんUFCに出たいさ。でも日本で試合するのが大好きなんだ。プロモーターもファンも皆、ファイターにリスペクトをもってケアしてくれるしね。だから理想は、UFCに出ながらDEEPのベルトを防衛し続けることなんだ。それがどうにか可能にできないのかと、たった今、マネージャーのシュウと話していたところだよ(笑)」

■TRIBE TOKYO Fight~長南亮引退興業~ 主な対戦カード

<DEEPウェルター級選手権試合/5分3R>
[王者]ダン・ホーンバックル(米国)
[挑戦者]長南亮(日本)

<フライ級/5分3R>
前田吉郎(日本)
マモル(日本)

<ウェルター級/5分3R>
佐藤豪則(日本)
イズマエル・デ・ジェスース(ブラジル)

<フライ級/5分3R>
漆谷康宏(日本) 
マテウス・ニコラウ・ペレイラ(ブラジル)

<ウェルター級/5分3R>
白井祐矢(日本)
村山暁洋(日本)

<フェザー級/5分3R>
大沢ケンジ(日本)
赤尾セイジ(日本)

<ミドル級/5分3R>
中西良行(日本)
RYO(日本)

<ウェルター級/5分2R>
佐藤洋一郎(日本)
郄橋弘(日本)