イタリア、W杯出場決定! キエッリーニ&バロテッリ弾でチェコに逆転勝利
イタリア代表は10日のワールドカップ(W杯)予選で、チェコ代表にホームで2−1と勝利を収めた。DFジョルジョ・キエッリーニとFWマリオ・バロテッリのPKで逆転勝ちし、ブラジルW杯への切符を手にしている。また、この試合ではGKジャンルイジ・ブッフォンが、ファビオ・カンナヴァーロが持つ通算136キャップの歴代最多タイ記録を達成した。
イタリアは意欲的な立ち上がりだったが、19分に冷や水を浴びせられる。左サイドからのクロスに、リボル・コザクが合わせ、先制を許してしまう。チェコが最初のチャンスでゴールを奪った。
イタリアは3バックから4バックに変更。だがここから、バロテッリの苦難が続く。まずは左からのクロスを、GKペトル・チェフの目の前で受けながらも、シュートはクロスバーを直撃。さらにその後、アントニオ・カンドレーヴァのシュートをチェフがセーブミスし、こぼれたボールに反応したが、バロテッリのシュートは枠をとらえなかった。
リーグ戦ではバロテッリの敵となるトリノの観客たちも、「マリオ、マリオ」とバロテッリを鼓舞。だが、アンドレア・ピルロからのクロスに合わせたヘディングシュートは、チェフに阻まれる。
後半、イタリアは51分、CKのチャンスから同点に追い付く。チェフが判断を誤り、飛び出しながらもボールに触れられず、ジョルジョ・キエッリーニが頭で決めた。さらに3分後、イタリアは追加点。セオドル・ゲブレ・セラシエに倒されて得たPKを、バロテッリが自ら沈めた。
イタリアは疲労を見せつつ、チェコを抑えて逃げ切り。史上初めて、2試合を残して予選突破を決めている。
イタリアは意欲的な立ち上がりだったが、19分に冷や水を浴びせられる。左サイドからのクロスに、リボル・コザクが合わせ、先制を許してしまう。チェコが最初のチャンスでゴールを奪った。
リーグ戦ではバロテッリの敵となるトリノの観客たちも、「マリオ、マリオ」とバロテッリを鼓舞。だが、アンドレア・ピルロからのクロスに合わせたヘディングシュートは、チェフに阻まれる。
後半、イタリアは51分、CKのチャンスから同点に追い付く。チェフが判断を誤り、飛び出しながらもボールに触れられず、ジョルジョ・キエッリーニが頭で決めた。さらに3分後、イタリアは追加点。セオドル・ゲブレ・セラシエに倒されて得たPKを、バロテッリが自ら沈めた。
イタリアは疲労を見せつつ、チェコを抑えて逃げ切り。史上初めて、2試合を残して予選突破を決めている。