ローマ移籍のリャイッチ 「僕はワルじゃない」
フィオレンティーナからローマに移籍したMFアデム・リャイッチが30日に会見に臨み、「ローマの前にいるのは2連覇したユヴェントスだけだ。2位争いはたくさんいる。フィオレンティーナ、ナポリ、ミラン。でも、ローマもいるよ」と語った。
入れ替わるように移籍していったMFエリック・ラメラとの比較は望んでいないようだ。
「彼は左利きで、僕は右利きだ。彼はいなくなった。僕は来たばかりだ。まだチームと2回しか練習していない。でも、素晴らしいチームだね」
「フィオレンティーナが強いのは分かっている。彼らは欧州の舞台へ行くと思っているよ。フィオレンティーナのフロントと話したときに、彼らは僕の希望を知っていた。合意はできず、ローマに行くことに決めたんだ。イタリアと欧州でとても重要なクラブだよ。ここに来たことをうれしく思っている。10年でもやれるようにとローマに来たんだ。素晴らしいことをやって、何かを勝ち取るためにね」
元フィオレンティーナのデリオ・ロッシ監督との試合中のケンカは、イタリアにおける彼のキャリアにおいて最悪のポイントだった。だが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が就任して、リャイッチは生まれ変わったのだ。
「イタリアに来たときはたくさん困難があった。でも、モンテッラ監督とはすごくやりやすかったんだ。僕はまだ成長しなければいけない。自分がもっとうまくなれると分かっている。何か大きなことをしたい」
「犯してはいけないミス? 僕は決してワルだったわけじゃない。選手が試合に出なければ、少しナーバスになるのは普通のことだ。僕は常に試合に出たいんだよ。だから、イタリアではちょっと難しかった。ロッシ監督とのことはもう考えたくない。ひどい一件だった。話したくないよ」
9月22日のラツィオとのダービーについて、リャイッチは「とても重要な試合だと分かっている。セルビアでもそういう試合をやってきた。でも僕は、ラツィオ相手にすでにゴールを決めたことがある」とコメント。フォーメーションについて、このように続けた。
「4-3-3はすでにやったことがある。左サイドが好きだけど、どのポジションもやれるよ。監督がサイドバックとして使うなら、それでも構わない。たくさんの素晴らしい選手たちがいる」
モンテッラ監督からはローマについて良いことを聞いていたそうだ。
「監督には、とても美しい街であり、最高のチームだと言われた。僕もきっとうまくやれるはずだってね」
入れ替わるように移籍していったMFエリック・ラメラとの比較は望んでいないようだ。
「彼は左利きで、僕は右利きだ。彼はいなくなった。僕は来たばかりだ。まだチームと2回しか練習していない。でも、素晴らしいチームだね」
元フィオレンティーナのデリオ・ロッシ監督との試合中のケンカは、イタリアにおける彼のキャリアにおいて最悪のポイントだった。だが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が就任して、リャイッチは生まれ変わったのだ。
「イタリアに来たときはたくさん困難があった。でも、モンテッラ監督とはすごくやりやすかったんだ。僕はまだ成長しなければいけない。自分がもっとうまくなれると分かっている。何か大きなことをしたい」
「犯してはいけないミス? 僕は決してワルだったわけじゃない。選手が試合に出なければ、少しナーバスになるのは普通のことだ。僕は常に試合に出たいんだよ。だから、イタリアではちょっと難しかった。ロッシ監督とのことはもう考えたくない。ひどい一件だった。話したくないよ」
9月22日のラツィオとのダービーについて、リャイッチは「とても重要な試合だと分かっている。セルビアでもそういう試合をやってきた。でも僕は、ラツィオ相手にすでにゴールを決めたことがある」とコメント。フォーメーションについて、このように続けた。
「4-3-3はすでにやったことがある。左サイドが好きだけど、どのポジションもやれるよ。監督がサイドバックとして使うなら、それでも構わない。たくさんの素晴らしい選手たちがいる」
モンテッラ監督からはローマについて良いことを聞いていたそうだ。
「監督には、とても美しい街であり、最高のチームだと言われた。僕もきっとうまくやれるはずだってね」