トッテナムはMFガレス・ベイルを放出した場合、ローマMFエリック・ラメラの獲得に3500万ユーロ(約45億5000万円)のオファーを準備している。トッテナムのフランコ・バルディーニGM(ゼネラルマネジャー)は、選手のこともローマの財政状況も知っており、取引は不可能ではないだろう。

また、ローマはFWパブロ・オスバルドがますます移籍へと向かっているところだ。ローマは要求額をボーナス別の1500万ユーロ(約19億5000万円)まで引き下げるかもしれないと言われている。

一方で、ローマはアーセナルFWジェルビーニョを狙っている。アーセナルの要求額は900万ユーロ(約11億7000万)で、ローマの提示額は700万ユーロ(約9億1000万円)だが、アーセナルはこの差を埋めるかもしれない。

その上で、ローマは代役としてアヤックスFWヴィクトル・フィッシャーや、アトレティコ・マドリーFWジエゴ・コスタも気に入っている。なお、ローマMFマルキーニョにインテルが関心を示していることにも注目だ。

そのインテルのMFズドラフコ・クズマノビッチには、サンダーランドが関心を寄せている。近いうちにオファーが届くかもしれない。サンダーランドのパオロ・ディ・カーニオ監督はイタリアからのさらなる補強を望んでいる。

また、インテルはMFエセキエル・スケロットの放出に近付いている。候補となっているのは、キエーヴォだ。ただし、キエーヴォはインテルがサラリーの大半を支払うことを望んでいる。ほかに浮上してきたのは、レバンテとポルトガルのクラブだ。