マルキーニョス代理人が移籍を否定 バルセロナは36億円まで用意?
ローマDFマルキーニョスの代理人が、バルセロナへの移籍にブレーキをかけている。ロベルト・カレンダ代理人が『ラジオ・スポルティーヴァ』で、次のように話している。
「マルキーニョスは我々のリーグの評判を高めてくれる選手だ。将来が約束され、18歳にして格やエレガンスがある。今の彼はローマと4年契約を結んでおり、焦らせることはしたくない」
「彼はローマの選手であり、ローマに残る。だが、これほど強く、これほど素晴らしい展望がある選手なら、ビッグクラブが関心や好感を持つのは自然なことだ」
ローマは同選手が売却不可能だと主張し続けているが、彼に対する関心は絶えない。その一つがバルセロナだ。この週末から週明けにかけて、ローマにはバルセロナからオファーが届くだろう。
ローマは昨夏コリンチャンスから450万ユーロ(約5億8000万円)で獲得したマルキーニョスを、3500万〜4000万ユーロ(約45億1000万〜51億6000万円)と評価している。バルサは2500万ユーロ(約32億2000万円)、最大で2800万ユーロ(約36億1000万円)を提示するだろう。
一方、ワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は26日、ウディネーゼDFメフディ・ベナティアやカリアリMFラジャ・ナインゴランの獲得をまとめるために、ミラノへ向かった。
ベナティアに関しては進展があり、FWニコ・ロペスがウディネーゼと合意に達した。同選手は共同保有の形でウディネーゼに行くだろう。一方のナインゴランについては、ローマのオファーは800万ユーロ(約10億3000万円)に若手の共同保有権でとどまっている。カリアリは金額を釣り上げようとしているところだ。
「マルキーニョスは我々のリーグの評判を高めてくれる選手だ。将来が約束され、18歳にして格やエレガンスがある。今の彼はローマと4年契約を結んでおり、焦らせることはしたくない」
「彼はローマの選手であり、ローマに残る。だが、これほど強く、これほど素晴らしい展望がある選手なら、ビッグクラブが関心や好感を持つのは自然なことだ」
ローマは昨夏コリンチャンスから450万ユーロ(約5億8000万円)で獲得したマルキーニョスを、3500万〜4000万ユーロ(約45億1000万〜51億6000万円)と評価している。バルサは2500万ユーロ(約32億2000万円)、最大で2800万ユーロ(約36億1000万円)を提示するだろう。
一方、ワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は26日、ウディネーゼDFメフディ・ベナティアやカリアリMFラジャ・ナインゴランの獲得をまとめるために、ミラノへ向かった。
ベナティアに関しては進展があり、FWニコ・ロペスがウディネーゼと合意に達した。同選手は共同保有の形でウディネーゼに行くだろう。一方のナインゴランについては、ローマのオファーは800万ユーロ(約10億3000万円)に若手の共同保有権でとどまっている。カリアリは金額を釣り上げようとしているところだ。