ウディネーゼとFWアントニオ・ディ・ナターレの愛の物語は、ここでは終わらない。同選手は21日、ポッツォ・オーナーと会談し、契約延長に向けて合意に達した。ここ数日、ミランが動いていたが、移籍はないということだ。

ディ・ナターレは会談後、「僕はキャリアの最後までウーディネに残る。疑いを持ったことはない。すでに以前から選択しているんだ。月曜にサインするために戻ってくるよ」と語った。クラブとは2015年までの契約延長で合意している。

ミランはどうするのだろうか? 彼らはトレクアルティスタ(トップ下)を探し続けている。アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、マンチェスター・シティFWカルロス・テベスをめぐる進展を待つ一方で、ボローニャMFアレッサンドロ・ディアマンティの獲得に向かっている。マッシミリアーノ・アッレグリ監督も大変気に入っている選手だ。彼についても、ユヴェントスとの争奪戦になるだろう。

ガッリアーニ代表取締役はサルデーニャ行きも予定している。カリアリのマッシモ・チェッリーノ会長と会うのだ。DFダヴィデ・アストーリのミラン移籍について話すのかもしれない。だが、ミランはほかの選手にも注目しているはずだ。