イギリスのメディアによると、アーセナルがレアル・マドリーFWゴンサロ・イグアインの争奪戦で優位に立ったという。ユヴェントスは9日にレアルと交渉に臨む予定。報道によれば、レアルは2000万ポンド(約30億3000万円)を求めているという。アーセナルは選手に週給13万ポンド(約1970万円)を提示しているそうだ。

一方、イギリス『メトロ』によると、トッテナムはFWマリオ・ゴメスの獲得に向け、バイエルン・ミュンヘンに700万ポンド(約10億6000万円)をオファーしているという。ゴメスにはフィオレンティーナとナポリも関心を寄せており、ドイツ国内ではレヴァークーゼンも動いていると言われる。

また、トルコでは、ベジクタシュがアトレティコ・ミネイロFWロナジーニョにオファーを提示したそうだ。ベジクタシュの副会長が「オファーをした。返答を待つ」と明かしている。また、ベジクタシュはロナウジーニョだけでなく、マルセロ・ビエルサ監督とルディ・ガルシア監督も狙っているようである。ともにローマが狙っている指揮官だ。

スペインでは、元ローマのルイス・エンリケ監督がセルタの新指揮官に就任した。ローマを退団後、1年現場から離れていた43歳の同監督は、セルタと2年契約を結んでいる。セルタは8日、アベル・レシノ監督の退任を発表したところだった。