【UFC105】46歳クートゥアーが約2年振りの勝利、ハーディはGSPに挑戦へ
そのメインイベントには、8月のUFC102でアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと激闘を繰り広げたばかりのランディ・クートゥアーが出場、同じく約2カ月半のインターバルで参戦するブランドン・ベラと対戦した。
また、ポストGSPをめぐるウェルター級戦では、ダン・ハーディとマイク・スウィックが激突。体格に優るスウィックを振りきったハーディが判定勝ち。試合後、オクタゴンに登場したGSPと握手を交わし、次期王座挑戦権を手中に収めたといっていい勝利を挙げている。
その他にも、英国MMA界のトップランナー=マイケル・ビスピンが、ダン・ヘンダーソンとのTUF9コーチ対決で壮絶KO負けを喫した敗戦から復帰、デニス・カーンと対戦すると、初回こそダウンを喫し、以後、ガードを強いられる苦しい展開となったが、2R、テイクダウンからのパウンド&鉄槌を繰り返し、見事なTKO勝利を奪った。その他、全試合結果は下記の通りとなる。
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<UFC105 COUTURE vs VERA>
| 第11試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ○ランディ・クートゥアー (米国) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | ブランドン・ベラ× (米国) |
| 第10試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ダン・ハーディ (英国) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | マイク・スウィック× (米国) |
| 第9試合 ミドル級/5分3R | ||
| ×デニス・カーン (カナダ) | 2R4分24秒 TKO 詳細はコチラ | マイケル・ビスピン○ (英国) |
| 第8試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○マット・ブラウン (米国) | 3R2分27秒 TKO 詳細はコチラ | ジェイムス・ウィルクス× (英国) |
| 第7試合 ライト級/5分3R | ||
| ○ロス・ピアソン (英国) | 2R4分30秒 TKO 詳細はコチラ | アーロン・ライリー× (米国) |
| 第6試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ジョン・ハザウェイ (英国) | 3R終了 判定 | ポール・テイラー× (英国) |
| 第5試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ○テリー・エティン (英国) | 2R1分24秒 ギロチンチョーク | シャノン・グジェルティ× (米国) |
| 第4試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ニック・オシベチェック (英国) | 3R3分52秒 TKO | マット・リデル× (米国) |
| 第3試合 ライト級/5分3R | ||
| ○デニス・シバー (ドイツ) | 2R2分56秒 TKO | ポール・ケリー× (英国) |
| 第2試合 ライトヘビー級/5分3R | ||
| ○アレクサンダー・グスタフソン (スウェーデン) | 1R41秒 TKO 詳細はコチラ | ジャレッド・ハマン× (米国) |
| 第1試合 ライト級/5分3R | ||
| ○アンドレ・ウィナー (英国) | 1R3分22秒 TKO 詳細はコチラ | ロナルド・デルガド× (米国) |