米有名誌でヌードを披露した人気ディーバ、その本音とは?
本イベントには、WWEから人気ディーバのビクトリア&マリアが来日。ファンサービスから、イベント&取材、メディア回りに至るまで、数多くのプロモーション活動を行い、相変わらず激務+分刻みのスケジュールを身を粉にして駆け抜けた。
WWEディーバ・インタビュー・第2回は、『ディーバ・サーチ』から、今やトップディーバへと成り上がったマリアに話しを聞いた――。
――2年前の来日からは、比べ物にならないほど、WWEでのステータスを上げたマリアさんですが、今回は改めてWWE入団までの経緯をお伺いしたいと思います。
「小さい頃から、(WWEの前名)WWFとかWCWが好きでずっと観ていたわ。父や弟が大のレスリングファンで、一緒になって、ハルク・ホーガンやロディ・パイパーを応援していたの」
――レスリングが好きになったのは、男家族の影響ですか?
「弟とはいつもケンカして、彼にケガをさせちゃったことだってあるくらいだし、レスリングは男勝りの私に合っていたのね(笑)」
――ディーバサーチを受けようと思ったきっかけは?
「最初のきっかけはテレビのCMよ。すぐに応募したら、WWEの番組の中で私の名が呼ばれたの。とてもビックリしたわ。その時のディーバサーチの結果は、5位だったけど、今はこうして、ちゃんとディーバにもなれたし最初の努力は報われたと思う」
――ディーバにはマルチな才能が求められますよね。その自信はあった?
「でも、情熱は誰にも負けなかったわね」
――レスリングのトレーニングは?
「WWEでは、最初インタビュアーとしての仕事から始まったんだけど、同じ時期には、OVWでのトレーニングも始めたわ」
――デビューまでのトレーニング期間はどのくらいだったのですか?
「ディーバサーチが行われたのが6月。その後、WWEのイベントに登場したのが、11月1日だったから、基礎トレーニングは5ヶ月間。キャリアのスタートで言えば、この日がデビューってことになるわよね。今年の11月で、丁度デビュー4周年になるわ」
――さて、マリアさんの名が全米に知れ渡ったのは、今年、プレイボーイのカバーガールになったことでした。ご自身でも反響を感じましたか?
「そうね。ファンからのリアクションが凄い大きくて、とても嬉しかったわ。私はファッション・デザインが大好きで、撮影した時は自分で衣装もデザインしたのよ」
――ヌードになることで、抵抗や不安やなかった?
「ノー、ノー、ノー。家族が凄い支えてくれたから、全く問題なかったわ」。
――ディーバになった時、まさかプレイボーイでヌードを披露するとは想定していなかったでしょ?
「そうね。プレイボーイに出ることが夢だという人は大勢いると思うんだけど、私の場合は少し違ったの。私にとっての夢は、『VOGUE』だったり、『ELLE』っていうファッションマガジンに出ることだったわ」
――夢多きマリアさんですが、最後にWWEでの目標を教えて下さい。
「夢や目標というのは、凄い難しくて複雑だし、一言では言えないけど、まずはディーバ・チャンピオンになること。そして、その次は、WWEに少しでも長く居ることね。また、その後にもし願いが叶うのなら、映画や音楽もそうだけど、自分の家族を持ちたいわ(笑)」
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