今年の3月には米プレイボーイ誌でヌードを披露したマリア。背後に貼られたサマースラム・ポスターのモデルも彼女だ

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9月7日(日)品川ステラボールでは、WWEジャパンが主催する『WWE SummerSlam Tokyo Viewing Party 2008』が行われ、500人もの熱心なWWEファンを集めた。

本イベントには、WWEから人気ディーバのビクトリア&マリアが来日。ファンサービスから、イベント&取材、メディア回りに至るまで、数多くのプロモーション活動を行い、相変わらず激務+分刻みのスケジュールを身を粉にして駆け抜けた。

とりわけ、今年に入ってからというもの、マリアの活躍は目覚しい。ディーバ発掘番組『ディーバ・サーチ』から、2004年にWWEディーバとなったマリアは、“イタリア系天然キャラ”サンティーノ・マレラの恋人役としてテレビショーを盛り上げると、3月には米人気男性誌・プレイボーイの表紙を飾り、同誌上でヌードを披露。着実にディーバの王道を歩み、いよいよトップディーバの仲間入りを果たした。

WWEディーバ・インタビュー・第2回は、『ディーバ・サーチ』から、今やトップディーバへと成り上がったマリアに話しを聞いた――。

――2年前の来日からは、比べ物にならないほど、WWEでのステータスを上げたマリアさんですが、今回は改めてWWE入団までの経緯をお伺いしたいと思います。

「小さい頃から、(WWEの前名)WWFとかWCWが好きでずっと観ていたわ。父や弟が大のレスリングファンで、一緒になって、ハルク・ホーガンやロディ・パイパーを応援していたの」

――レスリングが好きになったのは、男家族の影響ですか?

「弟とはいつもケンカして、彼にケガをさせちゃったことだってあるくらいだし、レスリングは男勝りの私に合っていたのね(笑)」

――ディーバサーチを受けようと思ったきっかけは?

「最初のきっかけはテレビのCMよ。すぐに応募したら、WWEの番組の中で私の名が呼ばれたの。とてもビックリしたわ。その時のディーバサーチの結果は、5位だったけど、今はこうして、ちゃんとディーバにもなれたし最初の努力は報われたと思う」

――ディーバにはマルチな才能が求められますよね。その自信はあった?

「でも、情熱は誰にも負けなかったわね」

――レスリングのトレーニングは?

「WWEでは、最初インタビュアーとしての仕事から始まったんだけど、同じ時期には、OVWでのトレーニングも始めたわ」

――デビューまでのトレーニング期間はどのくらいだったのですか?

「ディーバサーチが行われたのが6月。その後、WWEのイベントに登場したのが、11月1日だったから、基礎トレーニングは5ヶ月間。キャリアのスタートで言えば、この日がデビューってことになるわよね。今年の11月で、丁度デビュー4周年になるわ」

――さて、マリアさんの名が全米に知れ渡ったのは、今年、プレイボーイのカバーガールになったことでした。ご自身でも反響を感じましたか?

「そうね。ファンからのリアクションが凄い大きくて、とても嬉しかったわ。私はファッション・デザインが大好きで、撮影した時は自分で衣装もデザインしたのよ」

――ヌードになることで、抵抗や不安やなかった?

「ノー、ノー、ノー。家族が凄い支えてくれたから、全く問題なかったわ」。

――ディーバになった時、まさかプレイボーイでヌードを披露するとは想定していなかったでしょ?

「そうね。プレイボーイに出ることが夢だという人は大勢いると思うんだけど、私の場合は少し違ったの。私にとっての夢は、『VOGUE』だったり、『ELLE』っていうファッションマガジンに出ることだったわ」

――夢多きマリアさんですが、最後にWWEでの目標を教えて下さい。

「夢や目標というのは、凄い難しくて複雑だし、一言では言えないけど、まずはディーバ・チャンピオンになること。そして、その次は、WWEに少しでも長く居ることね。また、その後にもし願いが叶うのなら、映画や音楽もそうだけど、自分の家族を持ちたいわ(笑)」

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