フィッシング詐欺メールや不審なサイトの危険性が指摘されているが、実際にURLを踏んでしまうと、取り返しの付かないことになる場合がある。

そんな刻、不審なサイトやメールのURLアドレスを入力するだけで、サイト情報を詳細に調査してくれるサービスが、アグスネット(株)の提供する「Aguse(アグス)高速版である

「Aguse(アグス)は、調べたいサイトのURLを入力するだけで、ドメイン管理者の素性、IPアドレス情報、サーバ管理者の素性、ホスティング位置をただちに表示するとともに、当該サイトの画面キャプチャを表示してくれる。

また、不審なメールについても、ヘッダ情報をコピー&ペーストするだけで、素性を調べてくれる。

さらに、怪しいサイトを100%安全に閲覧できるゲートウェイ機能も搭載しており、ユーザーログインを伴うようなサイト(一部)へもいけるようになっている。

初めて訪問するサイトや、フィッシング詐欺が疑われるサイトを閲覧する前に、Aguseで事前チェックする習慣を付けると、インターネット利用の安全性が促進されるであろう。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=24926

(編集部 真田裕一)