G1・オークスを制した今村聖奈【写真:スポーツ報知/アフロ】

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 中央競馬の3歳牝馬クラシック第2弾、G1・オークス(24日、東京芝2400メートル)で、ジュウリョクピエロ(寺島)に騎乗し、女性騎手初のクラシック制覇を果たした今村聖奈が一夜明け、25日に自身のXを更新。JRAの女性騎手として初めてG1に勝利した感謝の思いを綴った。

 投稿では「ピエちゃん 普段は愛くるしい女の子なのに走ってるととっても漢気あってかっこいい G1ジョッキーにさせてくれてありがとう 夢と希望を沢山与えてくれてありがとう ここまで関わってくれた皆様ありがとうございました」とメッセージ。ジュウリョクピエロに騎乗し、勝利のガッツポーズを見せた瞬間など、4枚の写真も添えた。

 2022年3月に栗東・寺島厩舎所属でデビュー。ルーキーイヤーに51勝を挙げ、「最多勝利新人騎手」に輝いた。だが、2年目の2023年に25勝と勝ち星が半減すると、2024年は右肩手術などもあってわずか6勝に終わった。

 昨年は美浦を拠点として武者修行。JRA通算100勝を達成するなど、年間22勝と持ち直し、9月にはジュウリョクピエロを新馬勝ちに導いた。

(THE ANSWER編集部)