お気に入りブランドの爽やかドレス姿で…秋篠宮家次女 佳子さま“笑顔で激務”のウラに「二つの変化」

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皇室典範改正が取り沙汰される中、連日の公務に参加

その笑顔は、鮮やかなドレスに負けないくらいに輝いていた――。

佳子さまの公務数は皇室でもトップクラス。今年も130件以上の公務が予定されています」(全国紙宮内庁担当記者)と、ゴールデンウィークも精力的に公務をこなした秋篠宮家の次女・佳子さま(31)。その熱量とともに装いも注目を集めている。

5月7日にはカトレアの花をあしらった黒のオールインワンドレス(2枚目写真)に身を包み、母・紀子さま(59)とイベントに出席。2日後の9日には、カメリアの花をちりばめた白いワンピースという対照的なファッション(1枚目写真)で公務にあたった。

佳子さまは皇室のファッションアイコンです。7日の公務では大阪発のブランド『ADELLY』の約7万円のドレスを、9日は最近愛用されている神戸発のブランド『Viaggio Blu』の約6万円のドレスを着用されていました。とくに7日のドレスは、過去に色違いのものを海外公務の際に着られています。かなりお気に入りのようで、″大人買い″されたのでしょう」(前出・記者)

7日のイベントの際は紀子さまと談笑するなど充実の表情を見せていた。笑顔の裏には、″二つの変化″があった。

一つ目の変化は「紀子さまとの親子関係」だ。4月に入ってからの1ヵ月足らずで、紀子さまと二人での公務は計5回にのぼる。長女・眞子さん(34)と小室圭さん(34)の結婚を巡り、母子の関係がギクシャクしたと報じられたこともあったが、現在の関係は良好そのものなのだ。皇室解説者の山下晋司氏が語る。

「紀子妃殿下は9月に還暦を迎えられる。佳子内親王殿下は現在31歳。結婚がいつかはわかりませんが、一緒にいられる間は母に寄り添いたい、とお考えなのでは。佳子内親王殿下も年を重ねるにつれて、親の気持ちがわかるようになってこられたのでしょう」

もう一つは「結婚を巡る環境の変化」だ。現在、国会で皇室典範改正が議論されている。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案だが、山下氏は、「皇室に残るかどうかはご本人の意思が尊重される。それは選択の責任をご本人が負うということ。どちらを選んでも批判される可能性があり、結婚が一層難しくなります。秋篠宮殿下もその状況になることを心配されているでしょう」と見ている。

改正案は年内に成立してもおかしくない。そこで噂されているのが改正前の電撃結婚の可能性だ。西武文理大学非常勤講師で『佳子さまの素顔』の著書がある、つげのり子氏は「いつ発表があってもおかしくない」と言う。

「弟の悠仁さまが昨年、成年式をすまされ、佳子さまも次のステージについて考えられるようになったのだと思います。力を入れてきた東京デフリンピックも無事に終わっており、いつ電撃的な発表があってもおかしくない。佳子さまは以前、『お相手についてはお答えするつもりはございません』と回答されました。水面下の動きはわかりませんが、ご結婚の話が進んでいても不思議ではありません」

お気に入りのドレスに身を包み、自身の門出を発表する――そんな日は意外と遠くないかもしれない。

『FRIDAY』2026年5月29日号より