若槻千夏「幽霊と話したことある」 衝撃の体験談に鳥肌も…なぜかスタジオは異様な空気「大きな問題かも」
若槻千夏とゲストが心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティ『若槻千夏のうるさい心理テスト』。
5月19日(火)に放送された同番組では、若槻が幽霊と遭遇したという衝撃過去を語る場面があった。

【映像】若槻千夏「幽霊と話したことある」 衝撃の体験談に鳥肌も…なぜかスタジオは異様な空気「大きな問題かも」
今回は、前回に続いてNCT 127のYUTAがゲストに登場。そのなかで2人は“妄想でわかる心理テスト”からトークを展開していく。
出題されたのは「呪いのビデオを見てしまったあなた。呪いを解く方法は『誰かに渡すこと』だけ。あなたなら誰に渡す?」という問題。
しかし、進行役の“AIチナツ”からの「YUTAさんはホラー好き?」という質問を皮切りに、2人は心理テストそっちのけで心霊トークを繰り広げてしまう。

ホラー映画や都市伝説が好きだというYUTAは、実は過去に“幽体離脱”を体験したことを明かしてスタジオを驚かせ、持ち前の良い声も相まって「怖い話する声質」と称賛される。
一方の若槻は、幽霊を見たことがないYUTAに対して「私、話したことあるんだ」と謎の幽霊マウントを。「幽霊って透明だと思っていたけど、透明じゃないの。人間なの」という若槻は、そこから“ホントにあった怖い話”を語り出すことに。
それは若槻が居酒屋でアルバイトをしていた当時のこと。土日は法事をやるお店だったそうで、若槻は「アルバイトが少なくて、私が法事する人の管理を土日にしていた」と語る。
普段は法事が始まる1時間ほど前から食事や会場を整えていたのだが、「12時予約だったのに、11時過ぎくらいにおばあさんが来て。『すみません!まだ準備中です!』って言ったけど、『まぁいっか、もう入れちゃおう』と思って」と、おばあさんを店内に案内してお茶を出したのだという。

その間もいそいそと法事の準備をしていたところ、12時になって法事の客が来店。そこで若槻は「『一人いらっしゃってます』って言ったら、『全員一緒に来ました』って言うわけ」とまさかの展開に。
とっさに「団体とは別の客を案内してしまった」と思った若槻だったが、片付けのために店内に戻ろうすると、客から「これもお願いします」と遺影を渡されたのだという。その遺影には、先ほど若槻が案内したはずのおばあさんの姿が…!

思わずYUTAも「うわぁ、めっちゃ鳥肌…」と腕をさするも、話終えた若槻をよそにスタジオはなぜか微妙な空気に。
若槻が「なんで笑ってるんですか?私の声質?何?」と確認すると、案の定スタッフから「誰が喋ったのか大きな問題かも(笑)」と鋭いツッコミを浴びてしまう。
これには若槻も「YUTAくんが言ったら『え〜!』ってなってたよね。私ちょっと話仕上がっちゃってる」と反省していた。
