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 ◇東都大学野球最終週第1日 中大6−5東洋大(2026年5月19日 神宮)

 中大は高橋徹が右眼窩(がんか)底骨折を乗り越えて「4番・DH」で出場し、初回は左前へ先制打、3回は左翼への適時二塁打で3点目を叩き出して3連勝に貢献した。

 「バットで貢献するしかない気持ちでやれた」。6日の立正大2回戦で一塁手として送球を右目に当て、当初は全治1カ月の診断。医師の許可を得て清水達也監督に出場を直訴し、打席はサングラス、塁上ではフェースガード姿で躍動した。

 ▼東洋大・井上大監督(0―6から猛追も1点及ばず。連敗なら最下位)開き直りというか、最初から出し尽くしてやればいい。