神奈川・小田原市で青梅の収穫始まる

神奈川県小田原市では梅干しや梅酒に使われる青梅の収穫がはじまりました。
初春に白い花を咲かせた梅も梅雨の季節を前にさわやかな香りを放つ青梅となり、手際よく摘み取られていきます。
小田原市では戦国時代から梅の栽培が行われていて、梅酒用として人気があるほか、名産品の梅干しにも使われます。
今年は2月の雪によって花が一部枯れたり、ゴールデンウィークの春の嵐で収穫前の実が落ちたりするなどしたため、出来が心配されましたが、例年並みの収穫量が見込まれています。
19日は、直径4センチほどに育った青梅が次々と収穫されました。(ANNニュース)
