NECの3位躍進の原動力となった佐野。(C)Getty Images

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 周知の通り、北中米ワールドカップに挑む日本代表メンバーが発表された。

 3月シリーズでは招集されていた22歳のMF佐野航大は、残念ながら選外となった。

 オランダ・エールディビジで3位と躍進したNECでリーグ戦全試合にフル出場し、チームの中心として躍動していただけに、現地のご意見番は納得がいかないようだ。 

『Voetbal Primeur』によれば、『De Telegraaf』紙の有名記者、ヴァレンティン・ドリーセン氏は『Kick-offポッドキャスト』で、こう発言した。

「(北中米ワールドカップで)オランダ代表が日本と対戦する初戦は、もはや楽勝だ。彼を招集しなかったあの決定、全く理解できない。冨安は15分もプレーできないのに、招集されたんだから」
 
 重鎮記者は「彼はNECの傑出した選手の一人だ。彼が選ばれていないのは信じられない。全くばかげている」と辛辣なコメントを続けた。

 それだけ、佐野の評価が高かったと言えるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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