馬瓜エブリン&中畑清氏 バスケ新星に「あっぱれ!」1メートル59で最多リバウンドの都野七海を絶賛
バスケットボール選手の馬瓜エブリン(30)が17日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。バスケットボールの女子日本代表チームについてコメントした。
女子日本代表(FIBAランク10位)が16日、ラトビア代表(同35位)と国際試合(神奈川・横浜BUNTAI)を行い、98―73で勝利した。
代表デビューとなったポイントガードの都野七海(21=トヨタ紡織)がチーム最多の10アシスト、9リバウンドをマーク。けがから復帰した星杏璃(26=ENEOS)が4本の3Pシュートを含むチーム最多の14得点、田中こころ(20=ENEOS)13点、朝比奈あずさ(22=トヨタ紡織)が11点と続き、若手が活躍した。
エブリンは、紹介したい選手として都野の名前を挙げ、「昨日初めての代表デビューで、身長1メートル59なんですよ。1メートル59で相手の1メートル85くらいの選手に体当たりでしっかりとブロックアウトをしてボールを取るというリバウンドでチーム最多の9本なんですよ」と指摘。
「1メートル93の選手がいる中でこの1メートル59の都野選手が9本取ってチームで1番という本当に素晴らしいプレーをした。あっぱれです」とコメントした。
巨人軍OB会長で、DeNAの元監督でもある中畑清氏も「私からもあっぱれだね」と大絶賛していた。
