十八親和銀行は今年の3月期決算について「増収減益」になったと発表しました。

売上高に当たる「経常収益」は前年度から384億円増えて1359億円で、5期連続の増収となりました。

政策金利の上昇で貸出金や有価証券の利息が増加したことが主な要因としています。

一方、最終的なもうけを示す「純利益」は前年度よりも6億円少ない169億円で、3期ぶりの減益となりました。

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