矢吹健太朗『ヒカルの碁』元アシスタントだった コピー原稿公開でネットざわつく「とんでもないお宝」
【写真】ネームから画力やばい!公開された『ヒカルの碁』コピー原稿
普段はイラストなどを投稿している矢吹氏だが今回、「18歳の終わり、連載が決まる前の唯一のアシ経験「ヒカルの碁」背景の指示コピー。当時、ゴミ箱に捨てられるのをいただきました。これを見るたびに、マンガ界の荒海に船出する高揚と緊張感がよみがえる」と説明。
作家人生はその後、『邪馬台幻想記』で連載デビューし、「心折れなくてよかった」とつづっている。
アシスタントを務めた『ヒカルの碁』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1999年〜2003年まで連載されていた漫画が原作で、囲碁を題材にしたストーリー。主人公・進藤ヒカルが天才棋士の霊にとりつかれたことをきっかけに囲碁の世界にのめり込み、「神の一手」を目指し成長する姿を描いている。2001年から2003年にはテレビアニメが放送されている。
当時18歳で『ヒカルの碁』のアシスタントをしていたことに、ネット上では投稿されたコピー原稿とあわせて「週刊連載のラフがコレって、ほんまお化けっすわ」「こ、これはすごい!ヒカルの碁ファンからしたら一級の歴史的資料ですよ!眼福すぎる!!しかし矢吹先生がアシスタントか…。一級の漫画家の下には一級のスタッフが集まるんだなぁ」「ヤバー!!ちょい手震えたわw」「画力エグ……超一級のお宝にしか見えないがこれがゴミ箱に放り込まれる世界か」「とんでもないお宝」などの声が出ている。
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