【大型連休】立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道も利用客が増加
行楽の人出はどうだったでしょうか。
立山黒部アルペンルートには、先月25日からきのうまでの12日間に9万1900人が訪れました。これは去年の同じ時期よりも5400人多く、特に富山側から入った利用客は4500人多くなりました。
黒部峡谷鉄道のトロッコ電車は、能登半島地震で落石の被害を受けた鐘釣周辺の復旧工事が現在も続いています。今年も猫又駅までに限って運行する大型連休となりましたが、先月29日からきのうまでの乗降客はおよそ3万8000人で、去年の同じ時期と比べると8000人ほど増えました。
トロッコ電車の営業は11月末までです。10月以降の運行区間については、復旧工事の進み具合を踏まえて判断するとしています。
