MF長谷川唯、GK山下杏也加、MF藤野あおば、MF大山愛笑が所属するマンチェスター・シティウィメンが10シーズンぶりのリーグ制覇を果たした。6日に行われたイングランド女子スーパーリーグ(WSL)第16節延期分で、3位アーセナルウィメンがブライトンウィメンと1-1で引き分けたため、首位シティの優勝が決定した。

 アーセナルは逆転優勝に向けて残り4試合全勝が必要だったが、敵地でのブライトン戦で引き分けた。ブライトンは前半43分にMF角田楓佳のゴールで先制。アーセナルは後半17分に追いついたが、そのままドローに終わった。

 この結果、シティは2015-16シーズン以来10年ぶり2度目の優勝。19-20シーズンから続いていたチェルシーウィメンの6連覇もストップした。

 シティは10日にFA女子カップ準決勝でチェルシーと対戦し、国内2冠を目指す。