欧州CL準決勝 パリSGが連覇に向け決勝進出 バイエルンに2戦合計で競り勝つ 決勝はアーセナルと
バイエルン1―1パリSG(6日・アリアンツアレーナ)
欧州CLの準決勝第2戦は、パリSGがバイエルンと1―1の引き分けに終わり、2戦合計6―5で決勝進出を決めた。パリSGは昨季の優勝に続き、2年連続3度目の決勝進出で連覇を目指し、20年ぶり決勝進出を決めたアーセナルと対戦する。
パリSGは前半3分、左サイドを突破したジョージア代表クバラツヘリアのラストパスを、フランス代表FWデンベレが左足で決めて先制。立ち上がりのチャンスを生かし、試合を優位に進めた。
バイエルンもドイツ代表MFムシアラの個人技などでゴールに迫ったが、得点を奪えぬまま試合は後半終盤に。後半アディショナルタイムにイングランド代表FWケーンが左足で決めて1―1としたが、このまま試合終了。日本代表DF伊藤洋輝はベンチ入りしたが出場がなかった。
