「大事なのは歩行者優先」自転車の利用者に呼びかけ 指導警告も 北九州市
連休最終日の5月6日、北九州市では、自転車の利用者に警察が交通ルールを呼びかけました。違反者には指導警告が行われました。
■警察官
「一番大事なのは歩行者優先。歩行者がいるときは邪魔しない。」
6日午前、北九州市八幡西区の黒崎駅前では、警察官が交差点などに立ち、自転車を利用する人に、交通ルールを呼びかけてチラシを配りました。
4月から自転車の「青切符」制度がスタートし、スマートフォンの“ながら運転”や一時不停止などの交通違反に対しては、反則金が科されます。
■警察官
「降りてください。歩行者がいるのに歩道を徐行しなかったという違反、徐行義務違反になります。」
違反している自転車の利用者を呼び止めた上で、指導警告も行いました。
福岡県内では4月末時点で、自転車の検挙数が38件となっていて、警察は、自転車に乗るときも交通ルールを守るよう呼びかけています。
