鹿児島読売テレビ

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 薩摩川内市で計画が進められている国内最大級のAIデータセンターの予定地を、県選出の国会議員らが視察しました。

 AIデータセンターの建設計画が進められているのは、川内火力発電所跡の「サーキュラーパーク九州」の敷地内です。電力容量は350メガワット規模で国内最大級を想定しています。

 この日は県選出の国会議員や塩田知事、県議会や市議会の議長らが予定地を訪れ、担当者から計画のこれまでの状況について説明を受けました。

 AIデータセンター開設のために設立された「カイシンデジタルインフラストラクチャー」は今年2月、県や市、九州電力などと早期開設に関する覚書を交わしています。