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 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦「RIGAVIL CUP 2026」は3日、男子1部が天理大学、女子1部が京都橘大学で、それぞれ6試合が行われた。

 男子は、大産大、近大の両校がともに勝利し、無敗の8連勝とした。上位はこの2校が並走しており、優勝争いは一騎打ちの様相となっている。

 女子は、武庫川女大が龍谷大とのフルセットの接戦を制し、5勝目を挙げた。無敗の関大は千里金蘭大を3―1で下し、首位を快走。武庫川女子大、千里金蘭大が並んで上位争いを展開している。

【男子1部】

大産大3―0天理大

近大3―0びわこ成蹊スポーツ大

龍谷大3―1立命大

関大3―2関学大

桃山学院大3―1京産大

甲南大3―0大商大

【女子1部】

関学大3―0神戸親和大

武庫川女大3―2龍谷大

関大3―1千里金蘭大

大阪国際大3―0神院大

帝塚山大3―1大体大

園田学園大3―2京都橘大