大宮が5戦ぶりの“90分間”勝利! 後半ATの福島DF土屋プロ初弾で一時同点も、関口が決勝弾! 高校3年生SB木寺がプロデビュー
[5.3 J2・J3百年構想第14節 福島 1-2 大宮 とうスタ]
J2・J3百年構想リーグEAST-Bは3日に第14節を行った。9位・福島ユナイテッドFCと6位・RB大宮アルディージャが対戦し、大宮が2-1で勝利した。福島はFW三浦知良がベンチ入りも、3試合ぶりの出場とはならなかった。
連戦を戦う両チームはそれぞれメンバーを入れ替える。大宮は全員を変更し、大宮U18から2月にプロ契約を結んだ高校3年生DF木寺優直がプロデビューを飾った。
木寺は右SBでプレー。深い位置まで積極的に進む場面もあれば、自陣内で相手のシュートをブロックして守備にも奮闘を見せた。
福島は最前線でFW樋口寛規が起点を作り、相手ゴールを脅かす。大宮は今季7得点のMF山本桜大が鋭いシュートでゴールを狙った。
福島は前半39分にアクシデント。DF安在達弥が負傷し、DF當麻颯がピッチに入った。前半は両チームともに決定力に欠け、0-0のまま後半に折り返した。
後半は拮抗状態が続く。福島がコンスタントに交代カードを切る一方、大宮は後半29分に1枚目のカードを使い、木寺に代えてDF関口凱心が出場した。
大宮は後半30分に均衡を破る。左サイドから押し込んで、相手のバックパスをFW日高元が冷静に奪取。折り返したボールを山本が合わせるもブロックされる。しかし、こぼれ球に反応したMF泉柊椰がシュートを押し込み、得点ランクトップタイに並ぶ今季9点目で待望の先制ゴールを挙げた。
後半アディショナルタイム4分過ぎ、福島は波状攻撃からDF土屋櫂大がプロ初ゴールで試合を振り出しに戻す。しかしその直後、大宮は関口が左足を一閃し、勝ち越しゴールを突き刺した。
試合はそのまま終了し、大宮が2-1で勝利。90分間での勝利は5試合ぶりとなった。福島は今季初の連勝とはならなかった。
J2・J3百年構想リーグEAST-Bは3日に第14節を行った。9位・福島ユナイテッドFCと6位・RB大宮アルディージャが対戦し、大宮が2-1で勝利した。福島はFW三浦知良がベンチ入りも、3試合ぶりの出場とはならなかった。
連戦を戦う両チームはそれぞれメンバーを入れ替える。大宮は全員を変更し、大宮U18から2月にプロ契約を結んだ高校3年生DF木寺優直がプロデビューを飾った。
福島は最前線でFW樋口寛規が起点を作り、相手ゴールを脅かす。大宮は今季7得点のMF山本桜大が鋭いシュートでゴールを狙った。
福島は前半39分にアクシデント。DF安在達弥が負傷し、DF當麻颯がピッチに入った。前半は両チームともに決定力に欠け、0-0のまま後半に折り返した。
後半は拮抗状態が続く。福島がコンスタントに交代カードを切る一方、大宮は後半29分に1枚目のカードを使い、木寺に代えてDF関口凱心が出場した。
大宮は後半30分に均衡を破る。左サイドから押し込んで、相手のバックパスをFW日高元が冷静に奪取。折り返したボールを山本が合わせるもブロックされる。しかし、こぼれ球に反応したMF泉柊椰がシュートを押し込み、得点ランクトップタイに並ぶ今季9点目で待望の先制ゴールを挙げた。
後半アディショナルタイム4分過ぎ、福島は波状攻撃からDF土屋櫂大がプロ初ゴールで試合を振り出しに戻す。しかしその直後、大宮は関口が左足を一閃し、勝ち越しゴールを突き刺した。
試合はそのまま終了し、大宮が2-1で勝利。90分間での勝利は5試合ぶりとなった。福島は今季初の連勝とはならなかった。
