中学校の女子トイレで盗撮 名古屋市の元部活動外部顧問の26歳男に有罪判決
名古屋市の中学校の女子トイレで盗撮したなどの罪に問われた、元部活動外部顧問の男に、執行猶予の付いた有罪判決が言い渡されました。
性的姿態等撮影などの罪に問われたのは、加藤謙吾被告(26)です。
起訴状などによりますと、加藤被告は2025年11月、名古屋市内の中学校の女子トイレに小型カメラを設置して生徒4人を盗撮したほか、もう1人を盗撮しようとしたなどとされています。
5月1日の判決で名古屋地裁は、「校内に立ち入ることができる立場を利用して盗撮行為を繰り返していたことは非難すべき」とする一方、「再犯防止のための治療を受けている」などとして、拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年を言い渡しました。
