英語で「急いで!」は何て言う? 「hurry up」以外にもある覚えておきたい英語表現
初心者でも覚えやすい簡単フレーズでありながら、確実に伝わる英会話を提案している、人気オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「 シンプルなのに伝わる英会話レッスン 」(毎週金曜更新)。
今回は、「急いで(急いでください)」の英語表現について。「急いで」の英語といえば、「hurry」や「hurry up」を思い浮かべる人が多いと思いますが、他にもたくさんあります。中でも覚えておくと便利な表現をいくつか紹介します。
★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。
「急いでください」の英語表現
「急いで!」と言いたいとき、「Hurry up!」ばかり使っていませんか? 場面に応じていろいろな言い方を使い分けられるよう、ネイティブも使う便利なフレーズをいくつか紹介していきます。
【1】 Could you hurry up? 「急いでもらえますか?」
【解説】やんわりお願いしたいときの表現です。「Could you」を使うことで少し柔らかい印象になります。「Could you hurry up? We’re running late.(急いでもらえる?遅れそうなんだ)」のように、他のフレーズを組み合わせても使えます。
【2】 We’re running out of time. 「時間がなくなってきてるよ」
【解説】直接「急いで」と言わずに、状況で伝える自然な言い方です。「We’re running out of time. Let’s go.(時間ないよ、急ごう)」ように、やんわり急いでいる状況を伝えることができます。ぜひ覚えておきましょう。
【3】 Let’s get going. 「急ごう/行こう」
【解説】一緒に行動する相手に対して使える自然な表現です。「Let’s get going. We don’t have much time.(急ごう、あまり時間がない)」のように、時間がなくて急いでいることも同時に伝えると、よりスムーズなコミュニケーションをとることができます。
今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!
