シーズン終盤のイチゴ狩り 川崎の渋谷農園「苺屋」に3種2800株

川崎市内の農園でイチゴ狩りがシーズン終盤を迎えている。渋谷農園「苺屋」(同市高津区)では家族連れらが訪れ、真っ赤に熟れた果実を味わっている。
市内ではイチゴ生産者が増えており、同園の渋谷義之さん(51)もその1人。3年前から栽培を始め、東急田園都市線梶が谷駅近くのハウスで「紅ほっぺ」「よつぼし」「おいCベリー」の3種2800株ほどを育てている。
同園のイチゴ狩りは土日曜日に開催。収穫方法などを説明後、参加者は練乳入りのパック片手に甘い香りが漂うハウス内を巡り、イチゴを食べ比べる。
