見木友哉(撮影は2025年)【写真:アフロスポーツ】

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サッカー明治安田J1百年構想リーグ

 サッカーJリーグ・明治安田J1百年構想リーグ第13節、福岡―広島戦が29日、ベスト電器スタジアムで行われ、福岡の主将・見木友哉が衝撃のスーパーミドルシュートを決めた。ゴールまで約30メートル地点から放たれた右足のアウト回転シュートは異常な軌道を描いてゴール右隅へ。年間ベストゴール級のゴラッソ弾に反響が広がっている。

 超絶ゴールが生まれたのは、1-2と福岡がビハインドで迎えた後半27分だった。相手陣内中央左からパスを受けた見木が迷わず右足を一閃。シュートはアウト回転がかかり急激に曲がりながら落ち、相手の日本代表GK大迫敬介の逆を突いてネットを揺らした。スタジアムがどよめくほどの異常軌道に、福岡サポーターも思わず頭を抱えた。

 DAZN公式Xは「年間ベストゴール級のゴラッソ 主将・見木友哉が凄まじいミドルシュート」と投稿。ファンからは「あんだけ軌道がブレるシュートは初めて見た」「年間ベストちゃう?」「全サポ頭抱えるレベルや」「かなり曲がっている軌道が…」「ここは欧州か?というような凄いゴール」「あれはどのキーパーでもノーチャンすぎる」「見木選手の年俸は知りません 知りませんが、もっとあげてください」などと、困惑と称賛の声が相次いだ。

 28歳MFの一撃で同点に追い付いた福岡は、90分を終えて迎えたPK戦を4-3で制し、ホームで白星を飾った。

(THE ANSWER編集部)