アトレティコ対アーセナルの第1レグは1−1ドロー。互いにPKでゴールを奪い合う【CL準決勝】
立ち上がり、ペースを握ったアトレティコは14分にチャンスを創出。ペナルティエリア手前中央でボールを受けたアルバレスが、強引にミドルシュートを狙うもGKラヤの好セーブに阻まれる。
さらに29分には左からのルッジェーリのクロスに反応したアルバレスがヘディングシュートを放つも、枠を捉えられない。
迎えた後半、アトレティコは48分にボックス手前の右寄りでFKを獲得。アルバレスが直接狙ったが、惜しくもサイドネットに外れる。
54分にはマルコス・ジョレンテが放ったボレーが敵陣ボックス内にいたホワイトの手に当たってPKを得る。これをアルバレスが豪快に決めて同点弾を挙げた。
押し込むホームチームは63分、ルックマンの横パスにグリーズマンがワンタッチで合わせるもクロスバーを叩く。
74分、アトレティコに決定機。ゴール前でM・ジョレンテのパスを受けたルックマンがファーストタッチでホワイトを振り切り、右足のシュートを放ったがGKラヤにキャッチされる。
劣勢のアーセナルは78分、ペナルティエリア内でエゼがハンツコに倒される。一度はPKと判定されたものの、オンフィールドレビューの末にノーファウルと見なされ、取り消された。
結局、このまま試合は1−1で終了。第2レグは5月5日に行なわれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】アーセナルOBらが不満を露わにしたノーPKシーン
