お風呂上がりの必需品。ダイソーのヘアキャップは110円で吸水力バツグン。ドライヤーの時間が短くなった
子どもがお風呂に入ったあと、脱衣所やリビングの床がビショビショに。そんな悩みを解消してくれる便利グッズを、プチプラグッズに詳しいESSEベストフレンズ101メンバーのyukariさんがレビューします。

お風呂上がりのビショビショ、仕方ないと諦めていました
わが家は小学生の女の子が二人。お風呂上がりに髪がビショビショのままリビングに来てしまうという悩みがあります。髪が長いとタオルで水気をとりきることが難しく、脱衣所からリビングまで、歩いたルートがわかるほど水を滴っていることも。
また、髪が濡れたまま着替えると、背中が濡れてしまうというお悩みも。
そんなとき、ダイソーで出合ったアイテムが、わが家のこの悩みを解消してくれました!
ダイソーのヘアキャップは110円!

床も背中もビショビショ問題を解消してくれたグッズがこちら。ヘアキャップというと、600〜1000円というイメージですが、こちらは110円。かなりお得に感じます。
実際の使い心地はどうなのか、わが家の子どもたちが使ってみました。
ゴムがそこまでキツくなく、着用感もよし

ヘアキャップは、ベレー帽のような形状。頭を入れるところは、簡易的なゴムが入っており、ビヨーンと簡単に引き延ばすことができます。

だからこそ、子どもでも簡単にかぶることができます。
胸より下くらいまである長い髪も、ヘアキャップに収納できます。子どもたちも、ゴムがあたる、痛いなどとくに言わずにニコニコ使い続けており、着用感も問題なさそうです。
マイクロファイバー素材で吸水力バツグン
このヘアキャップはマイクロファイバー生地を使用。パッケージに「ぐんぐん吸水」と書いてあるとおり、かぶるだけでしっかり吸水してくれます。
子どもたちは、お風呂から出てタオルで髪の水気をサッととったあと、すぐにこのキャップをかぶって着替えています。マイクロファイバーがどんどん吸水してくれるので、服や床に水が垂れることもありません。
着替えて、肌を保湿している間に、このヘアキャップが髪の水気をある程度吸い取ってくれるので、ドライヤーをする時間も少し短くなりました。これもうれしいメリットです。
