宙ぶらりんなラッシュフォードの去就 移籍先としてトッテナムが浮上
現在はラ・リーガのバルセロナでプレイするマーカス・ラッシュフォード。非常に得点力のあるFWで、今季は公式戦45試合で12ゴール13アシストを記録している。
保有元はプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで、現在はレンタル移籍中。契約には買い取りオプションが付随している。
しかし、バルセロナは買い取りに消極的で、来季もレンタルでの獲得を希望している。左サイドでの序列は下がっており、直近のゲームではガビやフェルミン・ロペス、ダニ・オルモらが先発を任されている。
『SPORT』によると、ラッシュフォードの移籍先としてプレミアリーグのトッテナムが浮上したようだ。前線の強化を目指しており、去就が不透明なイングランド代表FWが獲得候補に挙がった。
トッテナムはプレミアリーグ残留を決めれば、動き始めると同メディアは報じている。すでにボーンマスのマルコス・セネシとも合意に達したが、プレミア残留が移籍の条件となっている。
