オリックス・椋木蓮 今季降板11試合目の初失点で初黒星「明日やり返す気持ちでいきます」
◇パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(2026年4月28日 京セラドーム)
今季10試合、10回を投げ被安打わずか2と“無双”ぶりを発揮してきた椋木が初めてつかまった。
1―1の8回から3番手で登板するも、先頭の周東の二塁打などで1死一、三塁とされ、代打の中村晃に左前に落とす勝ち越し打を浴びた。2死からは牧原大にも適時打を浴びて山田にマウンドを譲った。
「去年までと立ち位置も違うんで。明日やり返す気持ちでいきます」と前を向いた右腕。今後も勝ちパターンの継投には欠かせない存在であることに変わりはない。
岸田監督も「今日はやられちゃいましたけど。明日切り替えてやっていくしかない」とあらためて期待を口にした。
