紙書類は完全になくならない。だからポータブルスキャナーを持ち歩く
スキャナーを使う機会って、思いのほか多くないですか。
今はスマホやタブレットにもスキャン機能が搭載されているので、少ない枚数であれば場所を選ばずにデスクでもパパッと撮影できますが、枚数が多かったり、両手をフリーにした状態でスキャンしたかったりするのなら、専用のスキャナーが欲しくなりますよね。
そこで紹介したいのが、AIポータブルスキャナーの「ScanPad100Pro」です。このスキャナー、持ち運びできるくらい小さくて、マットと一体型なんですよ。
設置1秒の折りたたみスキャナー
「ScanPad100Pro」は、スキャナーと専用マットが一体化した折りたたみ設計。収納時の横幅はわずか6.8cm。デスクに常備できるサイズです。必要なときに取り出し、開いて、置いて、スキャンして、閉じる。そのすべてを素早く完結させられます。
重量は690g。USB給電でコンセントも不要。デスクの上に置いておくのはもちろんですが、カバンに入れて持ち運ぶ際にも負担になりません。
スキャナーを持ち運ぶ機会なんて滅多にないだろうと思われるかもしれません。でも、スキャナーが欲しいシチュエーションって意外とあるんです。
これは一例ですが、実家の片付けをしているときに、書類の処理に困るといった場面。スキャナーがあれば、そういった作業がサクサク進みます。実家用にスキャナーを買う必要はないけれど、自分用のスキャナーをポータブルなものにしておけば、いざという時に便利ではないでしょうか。ちなみにこれ、私の実体験です。
AI搭載で性能もGood
1600万画素・最大380DPIという高解像度で、契約書の細かい文字や手書きメモまでクリアに読み取り。背景除去や歪み補正まで自動処理してくれます。
名刺や領収書のようなバラバラの紙も瞬時に認識し、Word・Excel・PDFなどに変換できます。OCRは180言語以上対応という多言語仕様。つまり「紙→データ化」の作業がほぼ無意識レベルまで短縮されます。
Makuakeでは先行予約が始まっており、最大39%オフの早割も用意されています。紙書類が完全に消える未来はまだ遠いですが、少なくともスキャンの性能と自由度は上がってきているみたいですね。
Source: Makuake

GIZMODO テック秘伝の書
