「おそらく誰もが『やばい』と」→13戦9勝!マンU重鎮がキャリック体制に高揚!アモリムの下では「結局いつも負けていた」
今年1月に成績不振でルベン・アモリム監督を解任し、マイケル・キャリックが暫定監督を務めてからは、13試合で9勝と調子はかなり上向きだ。現在の順位は3位で、チャンピオンズリーグの出場権獲得に大きく近付いている。
「結果が(キャリックに対する)自信を大いに後押ししているのは明らかだ。マイケルが就任した当初、アーセナル戦とシティ戦という2つの厳しい試合が控えていた。おそらく誰もが『やばい』と思っていただろうが、僕たちは6ポイントを勝ち取れた。
結果は全てを物語っている。監督が就任してフォーメーションが(4−2−3−1に)変わって以来、結果がついてくるようになった。ルベンがいた頃の試合は五分五分だったけど、結局いつも負けていた。今はその逆で、両方のペナルティエリアでのプレーが見違えた。自陣のボックスでの守備が格段に良くなり、相手陣のボックスでも決定力を発揮できている」
33歳のイングランド代表DFはまた、1歳上のブラジル代表MFカゼミーロを絶賛。こう語った。
「このリーグでの彼のキャリア、アグレッシブさ、テクニックは、僕がこれまで見てきた中で、そして共にプレーしたなかで最高のものだ。本当に決定力があり、今シーズン、彼は僕たちにとって大きな力となっている。彼のゴールがなければ、この順位にはいなかっただろう」
カゼミーロは今回のゴールで、今季リーグ戦での得点数を9に伸ばした。キャリック監督の下、ベテランのたちが眩い輝きを放っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
