薬物を使用して自首したラッパーSik-K(本名クォン・ミンシク)が、控訴審でも懲役刑の執行猶予を言い渡された。4月30日午前、ソウル西部地裁・刑事上訴2-1部は麻薬類管理に関する法律違反(大麻)などの容疑で起訴されたSik-Kに対する控訴審の判決公判で、検察側の控訴を棄却した。これにより、懲役10か月・執行猶予2年の判決が維持され、保護観察および40時間の薬物再犯防止教育の受講命令も維持された。【話題】薬物使用で執行